KADOKEN BLOG

長野県信濃町の設計事務所 カドケンではたらくイトウの日誌です。

信州なかがわハーフマラソンに参加してきました

私事ですが、GW後半5/5に長野県の南のほう、中川村で開催された「第11回信州なかがわハーフマラソン」に参加してきました。昨年につづき2回目の参加です。昨年はじめてこの大会に参加した際、コースからの景色と沿道からの応援、運営の方の対応がとても良く今回迷わず参加申込みをしました。結果はスタートから3キロ付近までつづく長い上り坂とそこからつづくながーい下り坂、ゴール直前のとんでもない登り坂に脚をカクカクいわせながら無事完走できました。
f:id:kadonowa:20180508084050j:plain
f:id:kadonowa:20180508084057j:plain f:id:kadonowa:20180508084104j:plain
残念ながら今年で最後の開催とのこと。色々と事情があるようですが、いつか復活することがあるならばぜひとも参加したいです。
大会スタッフの皆様、ボランティアの皆様、沿道から声援いただいた住民の皆様
11年間の大会運営おつかれさまでした。
そして素敵な大会を開催していただきありがとうございました。

自分史上最高の似顔絵

5月20日に弊社で開催するイベントのチラシを作っています。
その中で、弊社社長の似顔絵を描きました。鉛筆でコショコショと。
手前味噌で恐縮ですが、すごく上手にかけました。それはもう自分史上最高の出来といっていい位。

そんな似顔絵がこちら。

肝心のイベントの詳細については後日ブログにアップします。
似顔絵と実物がどれだけ似ているかは、ぜひイベントに来て確認してみてください。 f:id:kadonowa:20180507193431j:plain

多治見モザイクタイルミュージアム

先週、社員旅行で岐阜に行ってきました。
すこし汗ばむくらいの絶好の旅行日和のなか、岐阜の各所を観光してきました。

最初に訪れたのが、多治見市笠原町にある藤森照信氏が設計した多治見モザイクタイルミュージアム

こんもりとした小山のようなシルエットと屋根ラインに沿って植えられた松がインパクト大です。
ミュージアムのHPによると、タイルの原料を掘り出す採土場がモチーフになっているようです。

建物のシルエットのほとんどが曲線で直線部分は窓しかありません。
土壁の色とあいまって、眺めているだけでものすごくおおらかな気持ちになる建物です。

館内はタイル、タイルのオンパレード。
モザイクタイルのデザインや歴史、製造過程を知ることができます。

2階部分には、タイル張のサンプルがズラリ。
タイルを張りたいけど、どんなタイルにしようか迷ったときは、カタログではわかりづらいサイズ感やツヤ感を実際に見ることができるので、ここに来れば間違いないと思いました。
目地の色違いの比較もできます。白い目地だけでは無いのです。  

かわいらしいモザイクタイルを眺めすぎて、だんだんタイルが粒ガムに見えてきました。
タイルのような粒ガムなんてお土産があったら迷わず買ってしまいそうです。